卒業生からのメッセージ/保護者の声|東京都八王子市の私立中学校・高等学校【八王子学園八王子中学校・高等学校】

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卒業生からのメッセージ/保護者の声

旅立つHachigaku生

合格体験記①

本当にいろいろな生徒が集まる八王子高校。クラスの仲間、そして野球部からも刺激をもらいました。
杉山 友樹さん

杉山 友樹さん
北海道大学 水産学部

杉山 友樹さん

体育祭のムカデ競争(前から5人目)

小さな頃から生き物が好きで、特に魚類に強い関心がありましたしその想いをずっと持ち続けたことが、水産学部を目指したきっかけです。しかも北海道の大自然に恵まれた環境の中で、好きな魚の研究ができることにワクワクしています。

結果として志望校に合格できた私ですが、お世辞にも受験勉強を頑張ったとは言えません。それでも大学受験を振り返って思うのは、受験勉強では「考えること」が大切だということです。例え難しい問題にぶち当たっても、すぐには解答を見ずに、まずはトコトン考えてみる、考え抜いてみる。どうせ人試本番はほとんどが初見の問題。日頃から考える癖をつけておくことが応用問題の対策には必要なのです。

八王子高校には本当にいろんな生徒が集まってきます。いろんな刺激をもらえます。私は入学後にテストを頑張って特進クラスに上がったのですが、そこには勉強のできそうな連中がたくさんいて、最初は"アウェー感"を感じました。でもすぐに打ち解け、クラス全体で勉強を頑張ろうという雰囲気がありました。また、同級生の野球部が「甲子園」に出場したことも大いに刺激になりました。とても濃密で充実した3年間。八王子高校で学べて本当に良かったです。

杉山さんのお母様から

入学後初めての三者面談で「学校生活は楽しい」と言っていたこと。高2の2学期に赤点を取ったこと。高3に上がる時にテストにパスして特進クラスに上がれたこと。大学入試ギリギリまで学校の自習室で毎日遅くまで勉強していたこと。3年間の思い出が次から次へと浮かんできます。八王子高校の先生方は、私たち親子に本当に誠実に向かい合ってくださいました。3年次の保護者会で、受験に備えて塾が必要ではとの意見に、「学校の勉強をしっかりすれば大丈夫です」と答えていただき、とても安心したことが印象に残っています。

先生方の親身なサポートがあったおかげで、塾に通うことなく志望大学に合格することができました。
吉野 智さん

吉野 智さん
東北大学 法学部

吉野 智さん

学園祭にて(1番左)

将来は法曹の道に進みたいと考え、大学受験は法学部に狙いを定めていました。目標は明確だったとはいえ、今思えば受験勉強にエンジンがかかったのは3年生になってからかもしれません。でも高3の夏休みは「必死で頑張りました」と胸を張って言えるぐらい勉強しました。1日の勉強スケジュールを作って、それに従って勉強に取り組む毎日、予定がある日は早起きして予定前に勉強するなど徹底しました。この夏の勉強量のおかげで自信にもなり、合格に近づけたのだと思います。

八王子高校には受験勉強を頑張れる環境が整っています。集中できる自習室、少し昔の年代まで揃っている進路指導室の赤本、職員室前の相談スペースなど本当に有効活用させていただきました。そして何より、いつでも気軽に相談や質問に対応してくださった先生方の存在。それが一番心強かったです。この充実したサポート体制のおかげで、塾に行くことなく志望大学に合格できました。高校の3年間を振り返ると生徒会活動が印象に残っています。多くの学校行事に関わることで、協調性と責任感の大切さを学びました。八学で勉強面も生活面も成長できたと思うので、ここで学んだことを大学でも存分に生かし、目標に向かって頑張っていきます。

吉野さんのお母様から

八王子高校は授業以外にも講習や通信講座などが充実し、勉強面での面倒見がとてもよい学校です。息子が志望校に合格できたのも学校のサポートあってのことだと思います。また、いつも生徒会活動でも頑張っていました。学校行事を見に行くたびに、執行部の一員として最後まで飛び回っている姿に「成し遂げる力」のようなものを感じることができました。卒業後は東北での大学生活がスタート。初めての一人暮らしは大変でしょうが、自分でやれることの幅を広げるよい機会だと思うので、しっかり頑張ってほしいです。

患者さんの心に寄り添える看護師になるために、大学では精一杯、勉強に取り組むつもりです。
平嶋 七海さん

平嶋 七海さん
神奈川県立保険福祉大学 保健福祉学部

平嶋 七海さん

学園祭にて(左から2人目)

私は看護医療系志望だったので小論文と面接が必須でしたが、先生方に小論文の添削や面接の練習に何度もご対応いただき、本当に助かりました。また偏差値やレベルだけではなく、大学ごとの雰囲気まで詳しく教えていただけたことが、自分に合った大学を選ぶのにとても参考になりました。志望大学に合格できたのは、そんな先生方のサポートのおかげです。心より感謝しています。

私は高3の6月に引退するまでずっと、バドミントン部で活動していました。なかなか文武両道とは行かず、勉強時間を確保するのも大変な日々。そこで私は毎朝早起きをし、学校の自習室で1時間集中して勉強することを始めました。たった1時間かもしれませんが、その毎日の積み重ねが受験期に大きなアドバンテージになったのだと実感しています。

高2の頃に病院で看護体験に参加し、看護師さんに付いて回って介助のお手伝いをさせていただく機会がありました。そのとき患者さんから「ありがとう」の言葉をもらったことがすごく嬉しくて、絶対に看護師になろうとそのとき決めました。勉強やクラブ活動、数々のイベントなどを通じて、八王子高校の3年間で学んだことを生かし、将来は患者さんの心に寄り添える看護師になりたいと思います。

平嶋さんのお母様から

もともと何事にも根気強く取り組む姿勢は見られましたが、八王子高校での3年問を経て、より自分で計画を立てて最後までやり遂げられるようになったと感じています。卒業後の進路についても経済的な面も含めて事細かくほとんど自分で調べてから相談に来たほどです。それも学習面や部活動を通じて八王子高校の先生方が熱心に指導してくださったおかげだと思います。大学生活は看護師になる夢を叶える第一歩。いろいろな経験をして、3年間の高校生活に負けないぐらい大きく成長してくれたら嬉しいですね。

切磋琢磨した良き仲間でありライバル。お互いの夢に向かって大学でも一緒に頑張ります。
村松さん宮腰さん

左:村松周平さん 右:宮腰 衛さん
東京藝術大学 美術学部絵画学科

村松さん宮腰さん

イタリア美術権研修旅行

村松さん宮腰さん

全日本イラスト点で内閣総理大臣賞

村松:
高校から美術を専門的に学べる学校は多くないので、八王子高校を選びました。クラスみんなが同じ方向の目標を持っているのが刺激になりました。


宮腰:
特に3年生からは実技系の選択授業が充実していて、自分がやりたい分野を専門的に学べてモチベーションも上がりました。


村松:
そうですね。本当にやりたいことに集中して取り組めるカリキュラムは魅力的です。


宮腰:
2人そろって東京藝術大学に合格できたのは心強いです。大学では高校で学んだことを生かしながら、将来的には絵本作家の道を目指したいと考えています。


村松:
父親がグラフィックデザイナーをやっている関係で、広告などのデザインに興味があります。将来はデザイン系の仕事ができればいいですね。


宮腰:
美大を目指すにあたって心がけたことは、与えられた課題に対し、いかに他人と被らないアイデアを考えるか、いかに面白く見せるためのエ夫をするかにこだわりました。


村松:
それと絵を描くことばかりだと煮詰まってしまうので、集中するときとリラックスするときのメリハリをつけることを心がけました。大学でも宮腰くんと一緒に頂張ります。


宮腰:
一緒に頑張りましょう。


村松さんのお父様から

入学前の学校説明会で「ライバルは予備校」とおっしゃられた先生の誇らしげな表情が忘れられません。心底、心強く思いました。息子は3年間で、明確に目標設定し、計画を立て、こつこつと実現していく力を身につけたと思います。その力を大学でも発揮してほしいです。

宮腰さんのお母様から

八王子高校は学校全体の雰囲気も明るく、素直で優しい生徒が多いイメージです。息子も3年間、学校に行くことが本当に楽しそうでした。無事に志望校に合格できたのも先生方や友人をはじめ、周りの人の協力があったから。それを忘れず大学でも頑張ってもらいたいです。

合格体験記②

仲間と励まし合いながら、集中して自分で勉強する習慣が身につきました。大学で夢を見つけたいです。
古賀 遼太郎さん

古賀 遼太郎さん
東京理科大学 薬学部

明るい文系に比べて、理系は地味で忙しいというイメージを勝手に抱いていましたが、受験期は仲間と話したり、先生方に相談にいったりして、楽しく過ごせました。定期テストの成績がよかったので通信添削を受けられたのですが、志望大学に合格できたのも、通信添削で弱点を発見し、対応力が鍛えられたおかげだと思います。集中力と自分で勉強する習慣は八王子で身についたもので、先生方のサボートには感謝しています。将来の夢は、まだ決まっていませんが、大学進学後は自分としっかり向き合って実現すべき夢を見つけたいと思います。

生徒会の活動を通じて人の意見を聞いたり、率先して行動したり、大きく成長できました。
天野 倖平さん

天野 倖平さん
青山学院大学 国際政治経済学部

大学では世界史の専攻に進むつもりですが、世界史の論述では八王子高校の先生にいろいろと教えていただきました。進路について親子で意見が食い違ったときも先生に相談(笑)。フレンドリーな中に厳しさもある親身な対応をしていただきました。高校生活では生徒会活動に全力投球。みんなの意見を聞いたり、自分が率先して行動したり何事も「自分たちでやらねば!」という意識で取り組む日々でしたね。周りに気配りする癖がついたせいか、生徒会の活動を通して以前に比べ性格が丸くなったとよく言われるようになりました。

将来の目標は、食にかかわる仕事。引っ込み思案の私も夢が語れるようになりました。
竹井 夏海さん

竹井 夏海さん
東京海洋大学 海洋生命科学部

引っ込み思案な性格だった私ですが、八学の熱く盛り上がる行事や、先輩や仲間と切磋琢磨する部活を通じて自分を出せるようになりました。将来は、栄養士や食品開発の仕事に携わりたいと考えています。そのために実習が多く、「食」の技術が学べる大学を選びました。はっきりと自分の夢を語れるようになったのも、遠慮しないで話すことのできる仲間や先生がいたおかげです。明確な目標が決まっていれば、ゴールに向かって走っている実感が沸いて、自然と行動にも自信がともなってくるのだと思います。

早稲田に行きたい。先生方の綿密な対策と熱心なサポートが、私の夢を叶えてくれました。
川端 萌さん

川端 萌さん
早稲田大学 教育学部

八王子高校の魅力は人数が多くコースも多彩なのでいろいろな人と出会えることです。スポーツや部活に頑張っている人から刺激をもらえることもあります。自分もギター部で楽しく過ごしました。進路は、高2で行ったオープンキャンパスがきっかけで第一志望は早稲田大学に。そのときは、どうせならレベルの高いところでやりたいという気持ちもありました。熟に通わなかったので不安もありましたが、先生方が綿密な対策を練ってくださり、また熱心にサポートしていただいたおかげで無事に合格。本当に感謝しています。

スケールの大きさを感じたホームステイが印象的。経営にも役立つ英語力を留学で身につけたいです。
佐藤 晶彦さん

佐藤 晶彦さん
慶應義塾大学 経済学部

高1の時に参加したユタ州へのホームステイプログラムが印象に残っています。あらゆる面におけるアメリカのスケールの大きさを身をもって体験しました。ちょうどその頃先生から受験勉強を始めるのが遅くて後悔した人の話を聞いて高2の春からは受験勉強を本格的にスタート。高3からは午後の授業が選択制で自由に学べるので受験勉強しやすい環境だったと思います。「経済」に興昧があるため大学も経済学部に進みましたが将来ビジネスにも生かせる英語力を身につけたい気持ちが強く留学も考えています。

高校での3年間を糧にまずは目標の記録に挑戦!将来は、体のしくみを知り、スポーツ医学の道へ。
山下 和也さん

山下 和也さん
早稲田大学 スポーツ科学部

受験勉強を始めたのは高2の6月から。基礎を積み重ねることを意識つつ、部活引退後は問題集を中心に取り組みました。強豪と呼ばれる八王子高校の陸上部。しかも自分は部長だったので、勉強との両立は正直大変でした。それでもすき間時間をうまく使うこと、目の前のことに集中することを心がけて乗り切りました。先生方のいろいろな面でのサポートも有り難かったです。中学校の時から憧れていた早稲田で陸上を続け、まずは100mで10秒台を出すことが目標。そして将来はスポーツ医学の分野で活動したいと考えています。

部活と勉強の両立を最後まで貫けた自信は財産。将来はエネルギー分野で社会に貢献したいです。
戸澤 辰彦さん

戸澤 辰彦さん
中央大学 理工学部

中学から陸上の長距離一筋、高校でも週6日部活という陸上漬けでした。一時期、勉強も部活もうまくいかない悪循環に陥りましたが、先生と練習メニューを相談しながら乗り越えました。陸上を引退してあらためて、部活をやっていた頃の充実感を思い出します。部活と勉強とを両立できていたかどうかは、引退してからわかることなのかもしれません。大学は親の仕事の関係もあって理工系に決めました。将来はエネルギー開発などで社会に貢献したいです。競技からは離れますが、大学でも趣味やサークルで走り続けたいと思います。

勉強も行事も全力投球。目標達成のために何が必要で何をすべきかを考える大切さを学びました。
新井 龍徳さん

新井 龍徳さん
早稲田大学 社会科学部

目標達成のためには何が必要で何が求められているのか、どうすれば到達できるのか、八王子高校では、それらをしっかり考えることの大切さを学びました。考えることが実行力にもつながるのです。将来は研究職を目指すか、社会に出て起業するか、まだ決めかねていますが、まずは目標をはっきりさせないと前へ進めないので、大学でいろいろな経験をして目指すべき道を見つけたいと思います。高校では勉強はもちろん、学校行事もすべて楽しもうと考えていました。特に甲子園での野球部の応援は盛り上がり、良い思い出になりました。

夢はプロのフルート奏者。文武両道は大変でしたが、高い目標と先生方の励ましがあったから頑張れました。
市川 静佳さん

市川 静佳さん
東京音楽大学 音楽学部器楽専攻

中学から始めたフルートを究めたくて、全国も狙えるレベルの部活+音楽系コースのある八王子高校に入学しました。毎日朝から夜まで学校でも家でもフルートを練習する日々でしたが、自分を追い込みながらも卒業までやり切れたことが大きな自信になったと思います。また先生方が背中を押してくださったのも心強く、私にとって勇気になりました。大学ではフルートアンサンブルをすることを今から楽しみにしていますが、将来的には留学して自分の視野を広げ、プロの演奏家になりたいと考えています。

先輩の影響で目標はプロダクトデザイナー。自分が楽しいことをモノ作りで表現したい。
大野 麗奈さん

大野 麗奈さん
多摩美術大学 美術学部生産デザイン学科

美術系コースはクラス替えがなく全員仲が良いのですが、それでも個々が自立していてお互いに刺激を与え合える関係にあります。また、縦のつながりが強く先輩から影響を受けることも多いです。私も先輩に影響を受けて、将来はプロダクトデザイナーとして、文房具や家電などの開発に関わりたいという目標が見つかりました。八学での3年間は、課題制作などを通して、持続して頑張る習慣がついたと思います。大学でもさまざまな分野を学んで視野を広げ、楽しいと感じたことを形で表現できるセンスを磨きたいと思います。