アクティブラーニング|東京都八王子市の私立中学校・高等学校【八王子学園八王子中学校・高等学校】

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アクティブラーニング

学園モットーを実現するために

1945年8月、八王子はアメリカ軍による空襲を受けました(「八王子空襲」)。この空襲そして戦争により、本校は、卒業生など関係者の多くの命が失われるという、辛く悲しい経験をしました。戦後の八王子学園は、このような悲劇を二度と繰り返さない人材を育てる決意を込めて、「人格を尊重しよう」・「平和を心につちかおう」という言葉を学園モットーとして定め現在に至ります。

人格の尊重とは、学園に集う生徒・教職員それぞれの多様な個性を尊重することです。そしてそのためには、自己と異なる意見を持つ他者をそれを理由に排除しない人材の育成が何よりも重要であり、このような人材育成の手段として、双方向性の学びすなわちアクティブラーニングが、授業を中心とする学校生活の様々な場面で展開されます。本校が実践するアクティブラーニングの根幹には、戦後70年かけて培われてきた本校の歴史・伝統があるのです。

そして、本校のアクティブラーニングは、生徒の未来も同時に見据えています。グローバル社会で必要とされる、答えのない課題を解決する力を育てるために、教師が一方的に知識を伝達するのではなく、生徒同士が教え合ったり、ディスカッションしたりなど、全員参加型の授業を基本にしています。主体的・協働的な学びを通して、課題発見・解決に必要な「思考力」「判断力」「表現力」を育成します。

  • 自立した人材の育成生活習慣を身につける
  • 自立した人材の育成生活習慣を身につける
  • 自立した人材の育成生活習慣を身につける
  • 自立した人材の育成生活習慣を身につける
  • グローバル社会で必要なアウト・プット型能力を育てるとともに、生徒が意欲的に課題に取り組む姿勢を育みます
  • 全生徒に一人1台のタブレット端末を配布
  • 全教室に電子黒板を導入し、生徒個々のタブレット端末と連動させることで、グローバル社会で必要とされる課題解決型授業の調査・ 考察・プレゼン能力を育てます
  • 生徒たちにとって分かりやすい授業を実現し、一人一人の能力や特性に応じた学び(個別学習)を保障するとともに生徒たちがお互いに教え合い学び合う協働的な学び(協働学習)を育てます