理事長・学校長あいさつ
理事長挨拶
高校受験を考える皆さんへ
理事長 国分 陽子
のびのびと自分のペースで歩める雰囲気をベースに規律を心にし、自分を高める支援を受けられる環境が本学園である。適格な指導、支援、援助を時と場と内容において対応の出来るスタッフがそろう学び舎、それが本園の姿でもある。
社会は少子高齢化に進展、情報社会の高度化、世界情勢の複雑化へと日々歩んでいる。その変化のなかそれを捉えられる感性と対応できる知識、確かな学力、豊かな心を育み、夢と希望を持ち未来へ進む生徒集団でありたい。確かな学力の基は知識であり、理解と定着により活用でき、知的好奇心を持たせ人を伸ばす。
学校は学習面の身に力点を置きたがるが、人の能力を学力のみで決めるのはいかがなものか。自分が学習面で頑張りたいと思えばそれをそれで立派である。自分の力を出す事である。生徒がスポーツ面、芸術面、特技面での能力発揮を大いにできる環境づくりを学校は応援したい。それは頑張れる学校であり、頑張る人の集まった学校である。諸学びを求める集団の学校でありたいと思っている。
豊かな人間性、広い視野と国際化への対応を求める能力、これらのことが必要と自覚できる判断力、その判断が発想力、想像力を生み出す力となろう。この力を持った高校生こそ自分を極め、自分の活躍売る方向や目的を見つけ歩める。この力をつけるためすべての強化が事故を伸張させるに必要な学びであることを認識し、併せ、豊かな人間性を学級、クラブ、学校行事の場で学ぶことである。このように自分を鍛え、自分が求めることへの継続的な努力のできる生徒集団が、本園が目指す姿である。これだけではない、人はおおらかに喜びが表現でき、気持ちに余裕を持ちたい、そこからは人柄がかもし出されてくる。
自分を磨く精神力、自分が求めることへの高いレベルへの挑戦力、学習に許すことの無い持続力、自分がやるべきことを自分で自覚できる自覚力、追い求めることを簡単あきらめない精神力の強い高校生であって欲しい。社会にて役立つ人間の素地が今作られつつある。日本で、国際社会で活躍して欲しい。
学校長挨拶
学校長 藤岡 隆史「人格を尊重しよう」「平和を心につちかおう」これが八学の学園モットーです。多様な個性のぶつかり合いでお互いが成長することを八学は目指しています。
