卒業生からのメッセージ

HACHIOJI TONE

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HACHIOJI TONE

旅立つHachigaku生

合格体験記

思い切り挑戦するのは、
学力向上の近道でした。

文理コース 特進クラス出身
長谷川 友仁さん
一橋大学 社会学部

八学には個性的で面白い先生方が多く、時には笑いや名言も交えながら楽しく勉強できました。また、記述メインのテスト問題に合わせ、先生方が教科別で個別に添削してくれたのは非常にありがたかったです。ひとつの目標に向かって努力した結果が報われる経験は、僕の中で人生の大きな糧となりました。

最後の一日まで自分を信じて頑張る。
八学で学んだ粘り強さは、大きな糧となっています。

文理コース 特進クラス出身
三澤 英司さん
東京工業大学 工学院

八王子高校は、やりたいことに向かって頑張っている人が多い学校だと思います。僕が所属していた数学研究会では、数学オリンピックの過去問をみんなで一斉に解いて、最初に解き終わった人が全員に解説していました。みんなで番を競って和気あいあいと解きあったのは印象深い思い出です。先生方はその人に合わせたおすすめの参考書を丁寧に教えてくれたり、不安になった時に親身にアドバイスに乗ってくれたりと、しっかりバックアップしてくださる存在でした。勉強も行事も全力で取り組めたのは、八学だったからこそ。八学での学びを活かし、大学でも自分の「好き」を大切にして、目標に向かって頑張っていきたいと思います。

十人十色の学校で、いろいろな仲間と
先生方と出会い、受験を乗り越えられました。

文理コース 特進クラス出身
高田 瞭さん
東京工業大学 生命理工学院

八学で印象に残っている行事は、1・2年生の球技大会。クラス全員で団結し、運動が苦手な人も得意な人も自分の得意を活かして参加していたのが印象深いです。試合の待ち時間に流れる動画を友だちと観て、和気あいあいと過ごしたのもいい思い出。生徒だけでなく先生方も多様で、科目ごとに二人三脚で考えてくれたのはとても心強かったです。授業はもちろん、自習中も先生に頼れる環境は受験の励みになりました。時にはテストを作ってもらったり、過去問の傾向を一緒に考えてもらったりと、一人じゃないからこそ乗り越えられました。大学では興味を持った生物について、新しい仲間とともに学んでいきたいです。

部活と勉強の両立を乗り越えた先に見えた景色。
今までの努力は裏切らないと結果を手にして感じました。

文理コース 特進クラス出身
黒田 桜子さん
東京女子医科大学 医学部

学校生活で一番頑張ったことは、バレー部のキャプテンを務めたこと。試合のときはベンチも含めて一体となり、全員で勝利に向けて盛り上がる達成感がありました。時には意見が食い違い、日々ミーティングを重ねることもありましたが、全員が本気だからこそのぶつかりあいだったと思います。部活に本気だったからこそ、勉強も妥協せずに習慣化できるよう心がけました。なかなか点数にあらわれず、歯がゆい思いをしたこともたくさんあります。しかし、友だちが面接練習にずっと付き合ってくれたおかげで、無事に合格を手に入れました。大学でも何事も積極的に取り組んでいきたいです。

まるで絵にかいた青春がたくさん過ごせた3年間。
勉強も行事もすべてが大切な思い出です。

文理コース 選抜クラス出身
窪田 祉恩さん
北海道大学 総合教育部

八学での学校生活は、まさに青春という言葉がふさわしいと思います。学校の規模も生徒も多く、最初びっくりしましたが、タイプの違う様々な人との出会いがたくさんあり、とても刺激になりました。学校では一生懸命勉強しつつ、放課後は友だちと思いっきり遊び、メリハリをつけて過ごす日々でした。受験で役立ったのは、進路指導室。志望校以外にも幅広い大学の本が置いてあり、受験に対してのイメ-ジがわきやすかったです。また、迷いが出た時はとにかく足を運んで、赤本を眺めたり話を聞いてもらったりしてモチベーションを保ちました。今後は薬科学科へ進学を目指しつつ、大学でも青春を満喫します。

絶望しか感じなかった全治10か月の大けがが、
看護師という目標を明確にしてくれました。

文理コース 進学クラス出身
石田 真優香さん
聖路加国際大学 看護学部

サッカーが好きで、小中学生の頃は少年サッカーや一般の社会人チームに所属し、八王子高校で女子サッカー部に入って初めて同世代の女子たちと一緒にプレーできる喜びを感じました。ただ高2の冬に前十字靭帯を断裂。全治10か月の大けがで、高3の引退試合出場も絶望的でした。かなり落ち込みましたが良かったことがひとつ。進路を看護師か作業療法士で悩んでいたのですが、看護師の仕事を患者の立場で間近に見ることができ目標が明確になりました。それからは受験勉強にも集中して取り組めて看護学部に無事に合格。看護の世界は選択肢が多くありますが、今は災害看護や国際看護などに興味があります。

ピアノを学ぶために入学した八学の音楽系。
音大の専攻はまさかのコントラバスです。

総合コース 音楽系出身
大森 啓士さん
東京藝術大学 音楽学部

ずっとピアノを習っていて、八学にもピアノの技術を上達させるために入学しました。ところが友人に誘われて吹奏楽部に入部し、そこでコントラパスと出会ってしまったのです。元々オーケストラが好きで、弦楽器にも憧れを抱いていましたが、実際に演奏してみるとその表情豊かな音域に魅せられました。まさか高校卒業時にコントラバスを専攻して音大に進むことになるとは想像していませんでしたね。八学には音楽系だけでなく美術系やアスリートなど、専門分野を学べるコースがあり、多彩な人との交流から剌激をもらうことができます。大学でも多くの出会いを大切にしつつ、コントラバスの演奏に磨きをかけたいです。

高3が出店できる文化祭の模擬店が最高の思い出です。

文理コース 特進クラス出身
武田 光世さん
早稲田大学 人間科学部

八学は規模が大きく生徒数も多いので、体育祭や文化祭などのイベントが本当に盛り上がります。印象に残っているのは高3の文化祭。高3だけが飲食店を出せるので、クラスのみんなで最後の思い出づくりだと全力で楽しみました。その後は切り替えて受験勉強に集中し、第一志望だった早稲田大学の人間科学部に合格。今の時代は精神的に疲れている人が多いので、将来は公認心理師の資格を取得し、人々の心をサポートしたいと思います。

八学の人達はみんなあたたかい仲間です。

文理コース 特進クラス出身
柴田 真季さん
東京学芸大学 教育学部

入学前に想像していたよりも先生との距離が近く、いつも気にかけて声をかけてくださったことが印象深いです。自分から声をかけるのは苦手意識があったので、不得意な教科や困ったことで悩んだ時も頼れる優しい存在でした。生徒もあたたかい人ばかりで、クラス行事も部活もみんなで乗り越える楽しさをたくさん味わえました。私も将来頼れる先生になることが今後の目標。大学生活でも人との縁を大切にしながら、目標に向けて頑張っていきます。

入学当時からの目標を胸に、受験に挑みました。

文理コース 特進クラス出身
嶋田 龍己さん
北海道大学 総合教育部

兄が通っている大学だったこと、自然環境や施設設備、学力の高さから、自ずと北海道大学を目指すようになりました。また、教育そのものや人の心のあり方を深く考えたいと思い、公認心理師の資格が取れる教育学部を志望しました。振り返ってみると、勉強だけでなく、球技大会で優勝したことや学園祭で自分を中心にみんなで装飾したことなど、輝く思い出が残る3年間だったと感じています。大学でも目標を掲げて、何事も積極的に取り組んでいきます。

受験生の一年は成長につながる貴重な機会でした。

文理コース 特進クラス出身
後藤 凌央さん
千葉大学 理工学部

受験を振り返ってみると、自習室での勉強や毎日タスクを立てることだけでなく、休み時間や登校日に友だちと会って話すのがいい息抜きになったと思います。八学のいいところは個性的な人が多く、自分に合う友だちが絶対見つかるところ。勉強漬けの一年は想像以上に苦しいこともありましたが、やり切って目標を達成できたことは大きな自信につながりました。この成長をバネに、大学でもメリハリをつけて学んでいけたらと思います。

何事も全力の八学スタイルで
受験も乗り切れました。

文理コース 選抜クラス出身
満吉 莉子さん
山梨大学 医学部

受験勉強のコツは、自分に合うスタイルを確立すること。八学には自習室や図書室、教員室の前の面談ブースなど、自習できる場所が複数あるので、私は気分転換に場所を変えながら取り組みました。先生方以外にも、チューターの方が親身に相談に乗ってくれたのもとてもありがたかったです。ひとつのことだけでなく、真面目もにぎやかも全力で楽しむのが八学スタイル。学校生活で培った自律力をもとに、自分らしくこれからも全力で楽しみたいです。

友違が支えとなり、行事も勉強も本気で楽しみました。

文理コース 進学クラス出身
野口 二葉さん
東京都立大学 人文社会学部

八学での一番の思い出は沖縄の修学旅行。民泊で地域ならではのご飯をみんなで食べたのは、今でもすぐに思い出せるくらい楽しかったです。他にも、苦手な教科は一人だとなかなか勉強しにくいですが、友だちと勉強会をして教えあうことで無理なく乗り切れたと感じています。八学は進路ガイダンスも多く、選択肢が多い学校です。自分の進路に対して自信を持って選ぶこと、そして緒に頑張れる仲間と切磋琢磨することが何よりの力になると思います。

八学で培ったのは最後の最後までやり遂げる力です。

総合コース 文化系出身
須崎 こころさん
中央大学 法学部

法学部を目指したきっかけは、弁護士さんの仕事ぶりを身近で見る機会があり、興味を持ったこと。受験勉強は小テストや電車の中の空き時間なども有効活用しながら、友だちとの息抜きも大切にしていました。そんな私の番の思い出は、生徒会執行役員として学園祭の模擬店を取りまとめたこと。新型コロナウイルスの影響でできなかった調理関係が解禁され、手探りで不安な部分もありましたが無事に開催された時は達成感とやり遂げる力を得ました。

夢に向かって生懸命駆け抜けた3年間でした。

総合コース 美術系出身
松尾 陽夏さん
多摩美術大学 美術学部

八学に入学した理由は、幼少期からの夢であった美術スタッフになるため。美術系クラスは、舞台美術が本格的に学べる多摩美へ進学する方も多く、夢を叶える最短距離になると考えたからです。授業では幅広く作品づくりができたので、そのまま受験にも活用できました。また、学園祭で美術系全員一丸となって、名物の正門アーチをゴッホのモチーフで作ったのは一生の思い出です。これからも夢に向かって、全力で突き進んでいきたいと思います。

受験にも生きる忍耐強さが身につきました。

アスリートコース出身
高原 一希さん
東京農業大学 応用生物科学部

陸上競技部では部長を務めました。短距離、長距離、投てきなど、様々な種目があり、それぞれに個性も異なるので、全員をまとめるのは結構大変でしたが、責重な経験ができて忍耐強さも身につきました。実はクラスで大学を般入試で受験したのは僕一人でした。周りの雰囲気に流されることなく、それこそ忍耐強く勉強に集中しました。大学では栄養指導について学び、将来はスポーツ選手をコンディション管理などで支えたいと考えています。

教室内に巨大なメリーゴーランド!?
楽しい思い出があれば受験勉強も頑張れます。

文理コース 特進クラス出身
レガスピ マユミさん
慶應義塾大学 法学部

八学最大の思い出は、学園祭です。高1の時は教室に巨大なメリーゴーランドを作りました。先生が設計したものを私たちが大道具のように頑張って組み立てたのです。完成したときはみんな感動しました。また高2ではコーヒーカップ作り、高3では友だちと舞台で歌を歌うなど、学園祭の思い出は尽きません。そんな楽しい学校生活があったからこそ受験勉強も頑張れたのだと思います。大学は法学部を志望しました。最近は海外から日本に来る人が増えましたが、日本語が理解できずに詐欺の被害にあう人が多いと聞きます。得意な英語を生かしながらそんな人たちを救える弁護士になることが将来の目標です。

先生方にも励まされ、高2から心機一転。
目標の医学部合格をクリアできました。

文理コース 特進クラス出身
小橋 理子さん
信州大学 医学部

中学生の時に見た学園祭が楽しそうで好印象だったのが八学を選んだ理由のひとつです。入学後はコロナ禍の影響で、いろいろと制限ありの学園祭でしたが、無事に開催されて楽しむことができました。勉強面では高校入学時から医学系を目指していたものの、高1でなかなか成績が伸びず少し焦っていました。でも先生方にも励まされ、高2から気持ちをリセットし、あらためて勉強に取り組むことで成績も徐々にアップ。高3になると医学部も見えてきました。家で勉強していて眠くなるとぐっすり寝て、頭をスッキリさせてから頑張るのが私の勉強法。ダラダラ勉強せずにメリハリをつけることが大切だと思います。

化学と物理の両方を学ぶために農工大へ進学。
やりたい勉強に思う存分取り組みます。

文理コース 選抜クラス出身
前田 陽希さん
東京農工大学 工学部

化学と物理のどちらも好きなので、大学でも両方ともに学びを深めたかったのですが、ほとんどの大学が、専門的に学べるのはどちらかに絞られていました。そんな中、両方同時に学べる大学として見つけたのが東京農工大学の化学物理工学科です。実はもっと高いレベルの大学を目標にしていたのですが、いくら名前だけレベルが高くても、やりたい勉強ができないのなら意味がないと気づき、農工大への進学を決めました。大学では化学と物理について存分に学び、将来的には、世界中の大きな課題として掲げられているエネルギー問題の解決につながるような研究にかかわりたいと考えています。

学外の活動であっても相談に乗っていただき、
競技一輪車と勉強との両立をやり抜きました。

文理コース 選抜クラス出身
富田 双葉さん
上智大学 総合人間科学部

学外の活動として「競技一輪車」を小3から続けています。運動部並に練習はハードで、頑張った結果、高2のときに全国大会で2位になれましたが、勉強との両立は大変でした。でも八学の先生方は学外の活動にもかかわらず、私が両立できるためのアドバイスやサポートに親身になってくださいました。無事に大学で興味のある心理学を学べることになったので、先生方には感謝しています。特に発達心理学や学習心理学について学びを深め、悩める子どもたちを支えることが今の目標です。本当にあっという間の3年間。高3の学園祭で一輪車の技をステージで披露する機会をいただけたことが、私の最高の思い出です。

人生にはゴールがなく、すべてが通過点。
常に先を見据えながら、知識を深めたいです。

文理コース 進学クラス出身
野波 佑太 さん
慶應義塾大学 商学部

元々は大学の経済学部を目指していましたが、高3になったタイミングで、より商学部の方が生活に身近であると感じたことと、公認会計士の資格に興味を持ち始めたことも重なって商学部に目標を切り替えました。受験勉強はもちろん大学合格が大きな目標ですが、それだけではなく、勉強することで視野も広がるし、物の見方も変わるし、教養も増えるので、社会に出てから生かせる知識を身につける意味でも重要なことだと思います。人生にはゴールはなく、すべてが通過点です。そう考えれば、大学合格も、いつか取得したい公認会計士の資格取得もひとつの通過点。常に先を見据えながら頑張るつもりです。

自分を表現する手段は彫刻だけではない。
新たな可能性に出会えた八学での3年間でした。

総合コース 美術系出身
藤ノ木 菜乃 さん
東京藝術大学 美術学部(先端芸術表現)

中学時代から藝大に進んで彫刻を学ぶことが目標でした。八学を選んだのも美術を専門に学べるコースがあり、藝大合格にも実績があったからです。美術系では1年生のときに美術に関する幅広い分野について学べるので、やりたいことが決まっていない人は一通り学んでから進む道を決める参考になり、やりたいことが明確な人にも視野を広げる良い機会になります。彫刻を学ぶと決めていた私ですが、実は八学で学ぶうちに先端表現美術の世界に惹かれました。自分を表現する手段は彫刻だけではないと気づいたのです。藝大で先端表現について極めつつ、自分の世界観をもっと豊かに磨きたいと考えています。

勉強も部活も全力で楽しんだ八学生活でした。

文理コース 特進クラス出身
土山 実希 さん
横浜国立大学 都市科学部

今振り返ると、勉強もたくさんして、部活もたくさんして、行事もたくさんして、何事にも全力で楽しめた八学での生活でした。特にバドミントン部の活動と勉強との両立は難しい部分もありましたが、文武両道で頑張っている友人も多く、一緒に頑張れた感じです。大学は建築を学べる学部に進み、一級建築士の資格取得を目指します。八学時代と同様、大学でも勉強はもちろん、サークルやバイトなど、いろいろなことに全力でチャレンジしたいです。

歯学部を目標に文武両道を真剣に貫きました。

文理コース 特進クラス出身
尾形 八起希 さん
東北大学 歯学部

母親が歯医者だったので、歯学部を目指すようになったのは自然な流れだったと思います。歯学部のハードルは高くても、中高では勉強ばかりではなく、中学はテニス部、高校はバレーボール部に所属し、真剣に部活動にも取り組みました。また長期休暇中に学校の講習に参加したり、空いた時間に自習室を利用したりなど、八学の充実したサポートにも助けられました。東北では初めての一人暮らしですが、将来、歯科医として開業する夢を実現するために頑張ります。

スタジアムなどスポーツ施設の建設が夢です。

文理コース 特進クラス出身
原 由里香 さん
早稲田大学 創造理工学部

小学校の低学年から工事現場や家の建設現場が好きで、大学は建築学部と決めていました。八学には受験勉強を真剣に頑張れる環境があり、充実の自習室は放課後はもちろん、早朝から開いているのもポイントです。そして何より先生方のサポートが万全で、困ったことがあると、いつでも気軽に相談に乗っていただきました。私はスポーツ観戦が趣味なので、将来はスタジアムやドームなどスポーツ施設の建設に関わることが大きな夢です。

無事に行事を開催したことが大きな自信です。

文理コース 特進クラス出身
尾形 千夏 さん
東京外国語大学 国際社会学部

八学の思い出は、生徒会執行部として様々な行事の運営に関わったことです。新型コロナウイルスの影響で他の学校が行事を中止する中、八学の先生方は「行事をやることを前提に、そのためにはどうするべきかを考えよう」というスタンスだったので、私たちも前向きに考え、悩み、チャレンジし、ほとんどの行事を開催できて大きな自信になりました。こうしたアクティブな経験を生かし、大学生活でもいろいろとチャレンジしたいです。

勉強嫌いの私が八学で勉強を好きになりました。

文理コース 選抜クラス出身
岩上 佳暖 さん
東京学芸大学 教育学部

八学で吹奏楽部に入るつもりでしたが、これほどレベルが高いとは知らず、体験入部の時点で断念。何か音楽は続けようと入ったギター部で、とても勉強熱心な友人と出会い、その影響で私も勉強することに前向きになり、中学時代あんなに勉強嫌いだった私が、八学で勉強を楽しいと思えるようになったのです。大学では関心のあるジェンダーや多文化などについて学び、もっと自由に生きられる世の中のために貢献したいと考えています。

高校で頑張った文武両道を大学でも続けます。

文理コース 進学クラス出身
宮田 稜子 さん
横浜国立大学 教育学部

高校3年間の思い出のほとんどは、走り幅跳びを頑張った陸上部での活動です。コーチや仲間にも恵まれ、競技との向き合い方や練習への考え方など、まったく新しい視点から競技や自分を見つめることができました。大学でも競技を続ける気持ちにさせてくれたのは八学で過ごせたからです。八学は刺激をもらえる仲間も多く、文武両道を頑張るには理想的な環境でした。大学でも文武両道にしっかり取り組み、人間的にも成長したいです。

野球の時間をすべて勉強に置き換えました。

総合コース 文科系出身
手島 英雄 さん
明治大学 経済学部

八学には野球部の推薦で入り、文武両道を目指すつもりでしたが、想像以上に練習がきつく、本格的に受験勉強を始めたのは3年の夏の大会が終わってからでした。一気に受験モードに切り替え、野球をしていた時間をすべて勉強に置き換えて頑張った結果、第一志望の明治大学に合格できました。これも野球で鍛えた体力と精神力のおかげだと思います。大学では留学して世界を周り、英語力を磨くと共に自分の視野を広げるつもりです。

八学で学んだ音楽の基礎を大学で磨きます。

総合コース 音楽系出身
田中 詩音 さん
昭和音楽大学 音楽学部(声楽)

保育園の頃からピアノを習っていたのですが、中2のときに音楽の先生に「興味ないか?」と誘われて声楽を学び始めました。八学では音楽系で学びつつ、吹奏楽部にも所属し、オーボエを担当しました。レベルの高い八学吹奏楽部で専門外の楽器を演奏するのはプレッシャーでしたが、歌うことにも参考になる気づきが多くありました。八学での学びを生かして、大学でさらに声楽の技術を磨き、将来プロとして舞台に立てるように頑張ります。

親に感謝しつつ、バスケも勉強もやり切りました。

アスリートコース出身
八重沢 連 さん
法政大学 法学部

新潟の中学でバスケットボールを頑張っていましたが、先生にお声がけいただいたご縁で八学に入学しました。初めて親元を離れての寮生活では親の有難みを実感しましたね。八学での3年間は、文武両道を貫いたつもりですが、3年生最後の全国大会も僅差で敗れるなど、入学時の目標だった日本一になれなかったのが心残りです。法政大学バスケ部は、一部昇格という明確な目標があるので、少しでも貢献できるよう大学でも文武両道を頑張ります。

大変だった経験も将来に生きるはず。
勉強と部活の両立をやり切りました。

文理コース 特進クラス出身
神永 羽音さん
お茶の水女子大学 理学部

自習室が多く、さらには熱心に質問に答えてくださる先生方ばかりで、八学には最高の学習環境があります。私も何度も助けていただきました。また、部活と勉強の両立は大変ですが、硬式テニス部での活動を最後までやり切れたことは良い思い出です。特に硬式テニス部では部長を務めていたので、コロナ禍でイレギュラーな活動となり、新しい練習法を考えるなど、予定外の調整が多くて大変でした。でもこうした経験は、将来社会に出た際に生きてくるはずだと前向きに考えています。大学では、もともと好きだった生物系を専門に学びつつ、そこから派生する脳科学に関する分野についても研究を深めるつもりです。

個性的な友人と熱心な先生に恵まれ、
本当に充実した「八学生活」でした。

文理コース 特進クラス出身
水野 成美さん
一橋大学 社会学部

八学は生徒数が多いので、いろいろ個性的な友だちと出会えるのが楽しいです。また学校行事にも熱心で、特に学園祭は毎年のように盛り上がります。大人数でクラスの出し物も充実しているため、コロナ禍で外部の来場者が入れなくても十分に楽しめました。実は私は都立高志望で、八学は第一志望ではなかったのですが、今は八学で良かったと心から思えます。
私が国公立大学に合格できたのも、担任の先生や進路指導の先生が熱心にサポートしてくださったおかげです。まだ将来の目標が漠然としているため、進学先は幅広い分野を学べる社会学部を選びました。大学生活の中で自分の進むべき道を見つけたいと思います。

勉強も行事も妥協なし。
八学の3年間は、刺激にあふれ、充実感で一杯です。

文理コース 特進クラス出身
大久保 七海さん
早稲田大学 法学部

八学では3年生になっても、しっかり学校行事を楽しめます。私は3年の体育祭で応援団を務め、全力で仲間を応援したことが、すごく印象に残りました。一方で学習面では、先生方のサポートが心強く、毎日コツコツと努力を継続できる環境があります。こうした勉強を頑張りつつ、学校行事では思い切り弾けられるバランスの良さが八学の特色です。また八学はコースも多彩で、いろいろな分野で活躍する仲間から刺激をもらえます。今年は同級生からプロ野球選手も誕生しました。私は早大の法学部に進学しますが、法の視点からさまざまな物事や出来事を多角的に捉えることができる人間になりたいと考えています。

基礎固めを徹底して、高3夏から成績アップ。
まさかの国公立大学に合格できました。

文理コース 選抜クラス出身
三國 航平さん
筑波大学 総合学部

高2までは私立大志望でしたが、高3になる前の春休みに徹底して基礎固めを狙って学習したのが良かったのか、夏頃から一気に成績が伸びて、公立大志望に変更しました。振り返れば受験勉強はしんどかった思い出しかありませんが、最終的に筑波大学に合格できて大きな達成感を味わえたのは良かったです。あと勉強以外で印象に残っているのは球技大会。
体育祭とは違った盛り上がりがあります。私はバスケ部に所属していたのでバスケットボールに出場し、大いに活躍するつもりでしたが、アスリートコースのクラスと当たってボコボコにされたのも良い思い出です。大学では化学系に進み、将来は有機化学を研究したいと思います。

八学の思い出は、楽しいことばかり。
大学では国際政治を学びたいです。

文理コース 進学クラス出身
山口 大翔さん
慶應義塾大学 法学部

あらためて八学で良かったと思うのは、担任の先生が現代文の先生だったので、現代文や小論文の添削を丁寧にやっていただけたこと。志望大学への合格もそのおかげです。また多くの友人に巡り合えて、学園祭などの行事をはじめ、楽しい思い出がたくさんできました。ただひとつ悔やまれるのは部活動に入らなかったことです。部活動をしていれば、もっと交友
関係も広がり、さらに充実した高校生活だったと思います。その分、大学では積極的に知見を広げるつもりです。進学先は法学部の政治学科。まだ将来の目標は決まっていませんが、国際政治に興味があるので、それに関連するさまざまなことを学びたいです。

和の文化「工芸品」にスポットライトを。
大学の研究テーマは「漆」を選びました。

総合コース 美術系出身
中川 瑞樹さん
京都市立芸術大学 美術学部(工芸科)

小学生の頃から黒澤明監督の「七人の侍」が大好きで、将来は刀鍛冶になるつもりでした。高校進学時にはモノづくり全般に興味があり、八学の美術系に進学。同じ美術系でも全く違う感性の持ち主ばかりで、さらに他のコースにもいろいろな人がいて、八学は刺激的でした。大学進学時も何を専攻するかで悩み、最終的に出した答えが「漆」。進学する大学の美術学部工芸科には漆工専攻があり、漆の美を追求することができます。最近は工芸品が注目されることも少ないので、日本はもちろん、世界中から注目されるような工芸品を手掛けることが大きな夢。そのためにも将来的には、プロデュースできる職人を目指したいです。

数学教師へのスタート地点に立てた気分です。

文理コース 特進クラス出身
河野 真幸さん
早稲田大学 教育学部

大学は教育学部の数学科に進みます。もともと数学は得意でしたが、中学時代に友だちに質問されて説明しているとき、「教えるのが上手いね」と言われて、教師への興味が湧きました。八学入学時から目標は決まっていたので、大学に合格できた今は、無事にスタート地点に立てた気持ちです。八学では卓球部や学園祭実行委員などの活動にも積極的に参加し、多くの人たちと触れ合いました。こうした経験は将来、教師になっても生きてくると思います。

塾に通わずに、早大合格を勝ち取りました。

文理コース 特進クラス出身
長谷川 拓海さん
早稲田大学 商学部

自習室や職員室前のコミュニティエリアなど、八学には自分で勉強するための環境が整っています。先生方との距離が近いので、質問や相談は、いつでも気軽にできる雰囲気があって助かりました。また夏休み期間には夏期講習も実施されるなど、学習面は至れり尽くせり。塾に通うことなく大学受験に備えることができました。もちろん勉強だけではなく、学園祭
や体育祭、球技大会など、盛り上がる行事も充実。3年間を本当に楽しく過ごせました。

勉強とラグビーを両立できたことが大きな自信です。

文理コース 特進クラス出身
片岡 雅也さん
筑波大学 理工学部

八学では勉強とラグビー部の活動とを両立できたことが大きな自信になりました。ラグビーはハードなスポーツですが、顧問の先生が文武両道を掲げ、練習は時間よりも質を高めて集中しようという方針で、部活にも勉強にも集中して取り組むことができたのです。ラグビー部にも国公立大を目指す仲間がいて、お互い切磋琢磨しながら頑張れたことが志望大学合格にも繋がりました。大学では経営工学科で理系の視点から経営について学びたいと考えています。

部活で疲れても帰宅後の勉強は、毎日続けました。

文理コース 選抜クラス出身
鈴木 クリス 雅人さん
慶應義塾大学 経済学部

バレーボール部の活動と勉強とを両立するため、どんなに部活で疲れて帰宅しても、毎日必ず2時間は勉強することを習慣付けました。それを継続できたことが慶大合格の要因のひとつです。それと八学は高1から化学だけではなく、生物と物理の授業もあるので、自分が理系に向いているのか選択しやすい利点があります。私はすぐに文系だと悟り、早めに進路を決めることができました。経済学部で幅広く学び、将来は会計士や税理士になりたいです。

生徒会長としてイベント開催に注力しました。

文理コース 選抜クラス出身
松本 慶一郎さん
中央大学 商学部

八学では生徒会長を務め、さまざまな行事に関わりました。特にコロナ禍で学園祭や体育祭の開催が危ぶまれた時、仲間や先生方と何度も話し合った結果、無事に開催できたことは大きな自信と経験になりました。そんなコロナ禍も含めて、世界の情勢が大きく揺れ動く時代ですが、今は国際的なお金の流通に興味があります。情報化社会なので海外に行かなくても世界の動向を学べるので、大学ではお金がつなぐ企業と世界について研究したいです。

勉強をしつつ、部活と行事も満喫できます。

文理コース 選抜クラス出身
竹下 佳菜さん
明治大学 商学部

八学の学園祭は、クラスごとに自由に企画を考えて参加します。3年生の時はクラスでパン屋を開きましたが、全員で団結できて本当に楽しい思い出になりました。それにクラスが多いので、他のクラスのいろいろな出し物も楽しめます。また私はサッカー部に所属しましたが、行事や部活を楽しみながら、しっかり勉強にも取り組めるバランスの良さが八学の大きな魅力だと思います。志望大学にも無事合格でき、公認会計士の資格取得が今の目標です。

人に興味を持ち、自分の世界観が広がりました。

文理コース 進学クラス出身
瀬下 智加穂さん
明治大学 商学部

3年間の高校生活で最初に思い浮かぶのは、とにかく友人に恵まれたこと。八学は生徒数が多く、多彩なコースがあるので、本当に個性的な人がたくさん集う環境です。人に興味を持ち、積極的に人と関わることで、自分の世界観も広がりました。私はK-POPが好きで韓国語を少し勉強しましたが、大学では第二外国語で本格的に韓国語を学ぶつもりです。そして世界の経済やマーケティングについて知識を深め、自分の世界観を広げたいと思います。

美術系の仲間と同じクラスは刺激的でした。

総合コース 文科系出身
古厩 信之介さん
立教大学 社会学部

八学での生活で印象的なのが学園祭です。美術系とクラスが一緒だったので、出し物の準備の装飾などで「さすが!」と思わされる力を発揮してくれて大いに盛り上がりました。個性の強い人も多くいて、良い意味で刺激や影響を受けましたね。大学では社会学部で学びますが、並行して教職課程も取り、将来は社会科の教員になることが目標です。八学の先生は生徒に負けず、個性的で面白い先生が多かったので、私も生徒に慕われる教師を目指します。

トランペットを極めた音楽科の教師が目標です。

総合コース 音楽系出身
近藤 寧音さん
国立音楽大学 音楽学部(トランペット)

音楽の専門的な勉強を高校から学べるのは音楽系の最大の魅力です。また八学は吹奏楽部のレベルも高いので、音楽を学ぶ環境としては最高に恵まれていると思います。大学では専攻するトランペットの技術を磨くことはもちろんですが、音楽科の教師になることが将来の夢なので、音楽教育の勉強にも力を入れるつもりです。ただ、何か楽器を極めることができれば、教師としての説得力も増すと思うので、トランペットはこれからも吹き続けます。

大学でも水泳と学業との両立を頑張ります。

アスリートコース出身
渡邊 凌さん
法政大学 社会学部

水泳の強豪であり、文武両道を貫ける環境があることが、八学を選んだ理由です。アスリートコースには各種競技でトップクラスの選手が集まるので、大いに刺激をもらえます。ただコロナ禍の影響で高校生活の半分は練習ができず、普通に泳げることの有難みを実感。それでもインターハイにも出場し、高校最後の大会で自己ベストを更新できたので、さらに上を目指せる自信がつきました。大学でも水泳を続け、高校時代以上に文武両道を頑張ります。

八学での6年間は人生の宝です。

特進クラス(東大・医進クラス)出身
佐藤 諒さん
東京大学 文科一類

中高一貫校は6年間継続した流れで学べるので、知識を確実に積み重ねることが可能です。また高1から東大を目指しましたが、志望校を早めに決めれば学習面も精神面も十分に準備が整います。行事や部活も楽しんで、メリハリある生活が勉強の集中にもつながりました。

支えてくださった先生方に感謝です。

特進クラス(東大・医進クラス)出身
幡 優樹さん
東海大学 医学部

八学では6年間を通じて先生方に恵まれました。生徒を第一に考えてくださる先生ばかりで学校生活も大学受験も支えられました。実は医学部に固執したわけではなく、他学部も受験しましたが、合格したからには父と同じ循環器内科の医師を目指して頑張るつもりです。