卒業生からのメッセージ

HACHIOJI TONE

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HACHIOJI TONE

旅立つHachigaku生

合格体験記

大変だった経験も将来に生きるはず。
勉強と部活の両立をやり切りました。

文理コース 特進クラス出身
神永 羽音さん
お茶の水女子大学 理学部

自習室が多く、さらには熱心に質問に答えてくださる先生方ばかりで、八学には最高の学習環境があります。私も何度も助けていただきました。また、部活と勉強の両立は大変ですが、硬式テニス部での活動を最後までやり切れたことは良い思い出です。特に硬式テニス部では部長を務めていたので、コロナ禍でイレギュラーな活動となり、新しい練習法を考えるなど、予定外の調整が多くて大変でした。でもこうした経験は、将来社会に出た際に生きてくるはずだと前向きに考えています。大学では、もともと好きだった生物系を専門に学びつつ、そこから派生する脳科学に関する分野についても研究を深めるつもりです。

個性的な友人と熱心な先生に恵まれ、
本当に充実した「八学生活」でした。

文理コース 特進クラス出身
水野 成美さん
一橋大学 社会学部

八学は生徒数が多いので、いろいろ個性的な友だちと出会えるのが楽しいです。また学校行事にも熱心で、特に学園祭は毎年のように盛り上がります。大人数でクラスの出し物も充実しているため、コロナ禍で外部の来場者が入れなくても十分に楽しめました。実は私は都立高志望で、八学は第一志望ではなかったのですが、今は八学で良かったと心から思えます。
私が国公立大学に合格できたのも、担任の先生や進路指導の先生が熱心にサポートしてくださったおかげです。まだ将来の目標が漠然としているため、進学先は幅広い分野を学べる社会学部を選びました。大学生活の中で自分の進むべき道を見つけたいと思います。

勉強も行事も妥協なし。
八学の3年間は、刺激にあふれ、充実感で一杯です。

文理コース 特進クラス出身
大久保 七海さん
早稲田大学 法学部

八学では3年生になっても、しっかり学校行事を楽しめます。私は3年の体育祭で応援団を務め、全力で仲間を応援したことが、すごく印象に残りました。一方で学習面では、先生方のサポートが心強く、毎日コツコツと努力を継続できる環境があります。こうした勉強を頑張りつつ、学校行事では思い切り弾けられるバランスの良さが八学の特色です。また八学はコースも多彩で、いろいろな分野で活躍する仲間から刺激をもらえます。今年は同級生からプロ野球選手も誕生しました。私は早大の法学部に進学しますが、法の視点からさまざまな物事や出来事を多角的に捉えることができる人間になりたいと考えています。

基礎固めを徹底して、高3夏から成績アップ。
まさかの国公立大学に合格できました。

文理コース 選抜クラス出身
三國 航平さん
筑波大学 総合学部

高2までは私立大志望でしたが、高3になる前の春休みに徹底して基礎固めを狙って学習したのが良かったのか、夏頃から一気に成績が伸びて、公立大志望に変更しました。振り返れば受験勉強はしんどかった思い出しかありませんが、最終的に筑波大学に合格できて大きな達成感を味わえたのは良かったです。あと勉強以外で印象に残っているのは球技大会。
体育祭とは違った盛り上がりがあります。私はバスケ部に所属していたのでバスケットボールに出場し、大いに活躍するつもりでしたが、アスリートコースのクラスと当たってボコボコにされたのも良い思い出です。大学では化学系に進み、将来は有機化学を研究したいと思います。

八学の思い出は、楽しいことばかり。
大学では国際政治を学びたいです。

文理コース 進学クラス出身
山口 大翔さん
慶應義塾大学 法学部

あらためて八学で良かったと思うのは、担任の先生が現代文の先生だったので、現代文や小論文の添削を丁寧にやっていただけたこと。志望大学への合格もそのおかげです。また多くの友人に巡り合えて、学園祭などの行事をはじめ、楽しい思い出がたくさんできました。ただひとつ悔やまれるのは部活動に入らなかったことです。部活動をしていれば、もっと交友
関係も広がり、さらに充実した高校生活だったと思います。その分、大学では積極的に知見を広げるつもりです。進学先は法学部の政治学科。まだ将来の目標は決まっていませんが、国際政治に興味があるので、それに関連するさまざまなことを学びたいです。

和の文化「工芸品」にスポットライトを。
大学の研究テーマは「漆」を選びました。

総合コース 美術系出身
中川 瑞樹さん
京都市立芸術大学 美術学部(工芸科)

小学生の頃から黒澤明監督の「七人の侍」が大好きで、将来は刀鍛冶になるつもりでした。高校進学時にはモノづくり全般に興味があり、八学の美術系に進学。同じ美術系でも全く違う感性の持ち主ばかりで、さらに他のコースにもいろいろな人がいて、八学は刺激的でした。大学進学時も何を専攻するかで悩み、最終的に出した答えが「漆」。進学する大学の美術学部工芸科には漆工専攻があり、漆の美を追求することができます。最近は工芸品が注目されることも少ないので、日本はもちろん、世界中から注目されるような工芸品を手掛けることが大きな夢。そのためにも将来的には、プロデュースできる職人を目指したいです。

数学教師へのスタート地点に立てた気分です。

文理コース 特進クラス出身
河野 真幸さん
早稲田大学 教育学部

大学は教育学部の数学科に進みます。もともと数学は得意でしたが、中学時代に友だちに質問されて説明しているとき、「教えるのが上手いね」と言われて、教師への興味が湧きました。八学入学時から目標は決まっていたので、大学に合格できた今は、無事にスタート地点に立てた気持ちです。八学では卓球部や学園祭実行委員などの活動にも積極的に参加し、多くの人たちと触れ合いました。こうした経験は将来、教師になっても生きてくると思います。

塾に通わずに、早大合格を勝ち取りました。

文理コース 特進クラス出身
長谷川 拓海さん
早稲田大学 商学部

自習室や職員室前のコミュニティエリアなど、八学には自分で勉強するための環境が整っています。先生方との距離が近いので、質問や相談は、いつでも気軽にできる雰囲気があって助かりました。また夏休み期間には夏期講習も実施されるなど、学習面は至れり尽くせり。塾に通うことなく大学受験に備えることができました。もちろん勉強だけではなく、学園祭
や体育祭、球技大会など、盛り上がる行事も充実。3年間を本当に楽しく過ごせました。

勉強とラグビーを両立できたことが大きな自信です。

文理コース 特進クラス出身
片岡 雅也さん
筑波大学 理工学部

八学では勉強とラグビー部の活動とを両立できたことが大きな自信になりました。ラグビーはハードなスポーツですが、顧問の先生が文武両道を掲げ、練習は時間よりも質を高めて集中しようという方針で、部活にも勉強にも集中して取り組むことができたのです。ラグビー部にも国公立大を目指す仲間がいて、お互い切磋琢磨しながら頑張れたことが志望大学合格にも繋がりました。大学では経営工学科で理系の視点から経営について学びたいと考えています。

部活で疲れても帰宅後の勉強は、毎日続けました。

文理コース 選抜クラス出身
鈴木 クリス 雅人さん
慶應義塾大学 経済学部

バレーボール部の活動と勉強とを両立するため、どんなに部活で疲れて帰宅しても、毎日必ず2時間は勉強することを習慣付けました。それを継続できたことが慶大合格の要因のひとつです。それと八学は高1から化学だけではなく、生物と物理の授業もあるので、自分が理系に向いているのか選択しやすい利点があります。私はすぐに文系だと悟り、早めに進路を決めることができました。経済学部で幅広く学び、将来は会計士や税理士になりたいです。

生徒会長としてイベント開催に注力しました。

文理コース 選抜クラス出身
松本 慶一郎さん
中央大学 商学部

八学では生徒会長を務め、さまざまな行事に関わりました。特にコロナ禍で学園祭や体育祭の開催が危ぶまれた時、仲間や先生方と何度も話し合った結果、無事に開催できたことは大きな自信と経験になりました。そんなコロナ禍も含めて、世界の情勢が大きく揺れ動く時代ですが、今は国際的なお金の流通に興味があります。情報化社会なので海外に行かなくても世界の動向を学べるので、大学ではお金がつなぐ企業と世界について研究したいです。

勉強をしつつ、部活と行事も満喫できます。

文理コース 選抜クラス出身
竹下 佳菜さん
明治大学 商学部

八学の学園祭は、クラスごとに自由に企画を考えて参加します。3年生の時はクラスでパン屋を開きましたが、全員で団結できて本当に楽しい思い出になりました。それにクラスが多いので、他のクラスのいろいろな出し物も楽しめます。また私はサッカー部に所属しましたが、行事や部活を楽しみながら、しっかり勉強にも取り組めるバランスの良さが八学の大きな魅力だと思います。志望大学にも無事合格でき、公認会計士の資格取得が今の目標です。

人に興味を持ち、自分の世界観が広がりました。

文理コース 進学クラス出身
瀬下 智加穂さん
明治大学 商学部

3年間の高校生活で最初に思い浮かぶのは、とにかく友人に恵まれたこと。八学は生徒数が多く、多彩なコースがあるので、本当に個性的な人がたくさん集う環境です。人に興味を持ち、積極的に人と関わることで、自分の世界観も広がりました。私はK-POPが好きで韓国語を少し勉強しましたが、大学では第二外国語で本格的に韓国語を学ぶつもりです。そして世界の経済やマーケティングについて知識を深め、自分の世界観を広げたいと思います。

美術系の仲間と同じクラスは刺激的でした。

総合コース 文科系出身
古厩 信之介さん
立教大学 社会学部

八学での生活で印象的なのが学園祭です。美術系とクラスが一緒だったので、出し物の準備の装飾などで「さすが!」と思わされる力を発揮してくれて大いに盛り上がりました。個性の強い人も多くいて、良い意味で刺激や影響を受けましたね。大学では社会学部で学びますが、並行して教職課程も取り、将来は社会科の教員になることが目標です。八学の先生は生徒に負けず、個性的で面白い先生が多かったので、私も生徒に慕われる教師を目指します。

トランペットを極めた音楽科の教師が目標です。

総合コース 音楽系出身
近藤 寧音さん
国立音楽大学 音楽学部(トランペット)

音楽の専門的な勉強を高校から学べるのは音楽系の最大の魅力です。また八学は吹奏楽部のレベルも高いので、音楽を学ぶ環境としては最高に恵まれていると思います。大学では専攻するトランペットの技術を磨くことはもちろんですが、音楽科の教師になることが将来の夢なので、音楽教育の勉強にも力を入れるつもりです。ただ、何か楽器を極めることができれば、教師としての説得力も増すと思うので、トランペットはこれからも吹き続けます。

大学でも水泳と学業との両立を頑張ります。

アスリートコース出身
渡邊 凌さん
法政大学 社会学部

水泳の強豪であり、文武両道を貫ける環境があることが、八学を選んだ理由です。アスリートコースには各種競技でトップクラスの選手が集まるので、大いに刺激をもらえます。ただコロナ禍の影響で高校生活の半分は練習ができず、普通に泳げることの有難みを実感。それでもインターハイにも出場し、高校最後の大会で自己ベストを更新できたので、さらに上を目指せる自信がつきました。大学でも水泳を続け、高校時代以上に文武両道を頑張ります。

八学での6年間は人生の宝です。

特進クラス(東大・医進クラス)出身
佐藤 諒さん
東京大学 文科一類

中高一貫校は6年間継続した流れで学べるので、知識を確実に積み重ねることが可能です。また高1から東大を目指しましたが、志望校を早めに決めれば学習面も精神面も十分に準備が整います。行事や部活も楽しんで、メリハリある生活が勉強の集中にもつながりました。

支えてくださった先生方に感謝です。

特進クラス(東大・医進クラス)出身
幡 優樹さん
東海大学 医学部

八学では6年間を通じて先生方に恵まれました。生徒を第一に考えてくださる先生ばかりで学校生活も大学受験も支えられました。実は医学部に固執したわけではなく、他学部も受験しましたが、合格したからには父と同じ循環器内科の医師を目指して頑張るつもりです。