7月6日(月)に校内で留学に向けた壮行会を執り行い、7月17日(金)、高校2年生の12名がオーストラリア(アデレード)およびニュージーランド(クライストチャーチ、ウェリントン)へのターム留学に出発いたしました。
出発前の空港では、これから始まる約3ヶ月間の海外生活に対し、期待とともに不安な表情を浮かべる生徒も見受けられました。しかし、現地到着後には温かく迎えてくれたホストファミリーやホスト校の教員と笑顔で合流できたとの報告を受け、教職員一同も安心しております。
今回のターム留学では、生徒たちは現地にある合計8校の学校に分散して通学し、現地の生徒たちと共に学校生活を送ります。
この約3ヶ月間を通じ、実践的な英語力を高めるだけでなく、異文化のなかでも恐れずに「自分自身を発信し続ける」力を養ってほしいと願っています。親元を離れ、異なる言語や文化に触れる経験は、生徒たちを大きく成長させてくれるはずです。
充実した留学生活を送り、一回りも二回りも逞しくなった姿で帰国してくれることを楽しみにしています。



